日本インテリアブランド

CARAMELLA(カラメッラ)ゆったり豪華インテリア【ソファ】

ヒラシマのCARAMELLA(カラメッラ)は、特にソファで有名なインテリア家具ブランドなのですが、ソファ以外にもデスクやテーブルなどももちろん取り扱っています。
CARAMELLA(カラメッラ)のソファへのこだわりは他のブランドとは違っていて、豪華な概観はあまり無いのですが、機能性や遊び心が“豪華”です。
インパクトがあるソファでいえば、カウンターデスクとソファが一体となった、「カウンターソファ」です。ソファはクッション性に優れたゆったりタイプなのですが、その後ろにカウンタータイプのデスクがついています。つまり、前でゆっくりとしながら、後ろでもコーヒーを飲んだり、ちょっとしたカフェ感覚でくつろぐ事ができるんですね。
カウンターのタイプも、収納が着いている取り外しタイプなどもあるので、分離して使う事ができるものもあります。
ソファの後ろはほとんどが壁に付けてしまうか、ソファより高いものが来てしまうものですが、同じ目線でインテリアコーディネートを考えてしまおうというのが面白いですね。
CARAMELLA(カラメッラ)は、ソファの活かし方に色々な着眼をもっているブランドですから、ソファを取り入れたコーディネートの参考になること間違いなしです。

ウォールナットへのこだわり「MasterWal」【インテリア】

ウォールナットの家具は最近では減ってきていますが、いまだコアな人気は続いています。ウォールナットとは、日本で言うところのいわゆる「クルミ(胡桃)の木」なのですが、独特の風合いがあり、高給木材とされてきました。
MasterWal(マスターウォール)はそのウォールナット材に注目し、その剛健さや風合いを上手く活かせる方法を突き詰め続けているインテリアブランドです。
その風合いを活かしたテーブルやデスク、収納が特に人気のブランドですが、その机に合わせるロータイプソファやロータイプベッドでも人気が出ています。
リビングを低目に設定して、ゆったりとしたインテリア空間に仕上げることに特にセンスを感じます。(ダイニングテーブルもあるのでご心配なく)
リビングテーブルの中でも、MORELESSシリーズの横に収納がついたタイプのモノは、
デザイン性も高く、色合いがとてもいいのでインテリアの主役になれるようなテーブルです。
このインテリアブランドの特徴はとにかく「ウォールナットのコーヒー色の風合い」ですので、こういった落ち着いた佇まいで、かつ長く使って味を出す事に興味がある人にはうってつけですね。

天童木工の「バタフライスツール」をはじめとした名作チェア

天童木工(てんどうもっこう)といえば、何といっても世界中で認められ、ルーブル美術館でもコレクションされているデザインチェアの名作「バタフライスツール」で有名なインテリアブランドです。
数多くの名作を生み出しており、MoMA永久展示品や、現在でも「天童クラシックス」と呼ばれるさらなる名作が生まれ続けています。
杉の材木をブロック調に積み重ねて重厚感を存分に出している「柏戸イス」は天童木工の開業の地である山形の大横綱「柏戸」に贈られたもので、この一脚だけで、部屋の中心はまさにこのイスにいってしまうこと間違いなしです。
また、バタフライスツールと同じように、複数の板を組み合わせたチェアとして有名な「マッシュルームスツール」は、チェアとしてはもちろん、インテリアの変化点として、置物にも活用できますね。
そして、ニューヨークの近代美術館に永久展示品として納められているのが、「ムライスツール」です。一見するとスツールには見えず、テーブルや収納といった多目的な使い方ができます。使う人の自由といったスタンスのスツールですね。
どれもデザインとしては1950〜1960年代のものなのですが、とてもそのころのデザインとは思えないつくりです。

BUNACO(ブナコ)の三位一体デザイン照明【インテリア照明】

BUNACO(ブナコ)は、その名前の通り“ブナの木”を使ったインテリアブランドです。ブナの木の蓄積量が日本一といわれる青森県発祥のブランドであり、そのデザイン性は世界でも認められています。
BUNACO(ブナコ)にインテリアの製法は独特で、テープ状にしたブナの木材をコイルのように巻いてから押し出して仕上げるというもので、この製法でも有名となっています。
その製法によって、無駄なものが一切加わっていないため、「三位一体のデザイン」と呼ばれています。
まず一つ目は「エコ」ですね。金属系のつなぎなどを使用しないため、作るときはもちろん役目を終えた後にも環境に影響を与えにくくなっています。
そして二つ目は「デザイン」。円形のラインと幾重にも巻かれた概観が美しく、ブナの木だけでしっかりとしたモダンなデザインをしています。
そして最後は「伝統」です。それはBUNACO(ブナコ)が1956年から培ってきたインテリアを作り出す伝統であり、また、日本家具の独特の風合いと北欧系のようなモダンな印象を取り入れたまさに伝統工芸と言ってもいい造りですね。
ちなみに、照明ばかりではなくスツールやティッシュボックスまでがその押し出し法で作られており、ゴミ箱にいたっては2009年の「GOOD DESIGN AWARD」に選ばれています。

インテリアコーディネートの重大ポイントは“アレ”

自分の部屋の雰囲気を変えるのに、最も効果的なものは何かわかりますか?
机でしょうか?ソファでしょうか?それとも収納でしょうか?

多くの人は大物のインテリア家具を変更すればいいと考えるかもしれませんが、
実は、一瞬で部屋の雰囲気を変えるのは「照明(ライト)」です。
大きな変更をしなくても済むので、実は結構安上がりなコーディネート方法になります。
そんな照明の中でも最も雰囲気が変わるのは照明の“色”ですね。
普通は白色蛍光灯を使っている場合が多いとおもいますが、
どうしても部屋全体が冷たい印象になります。
そんなときには暖色系の蛍光灯に変えるだけでも、全然雰囲気は変わります。
また、全体を変えたくない場合には、間接照明を使用し、
その色も白色から黄色系に変えることでリラックスできる空間に変えることができるのです。
ホテルに泊まるとわかると思いますが、ホテルの照明はほとんど黄色系で統一されていますね。
特に、ホテルの場合はベッドが一体となっているケースが多いため、
リラックス効果を生むために黄色系の蛍光灯が使われているのです。
旅館の場合も、間接照明の色は暖色系が多いですね。
インテリアの変更には、まず“照明”に注目してみましょう!